「出会いを大切に!」
山田さつきさん
(敷津浦小学校教諭)
第1回を飾るのは、敷津浦小学校の山田さつき先生です!今年で敷津浦小学校8年目の山田先生に、先生という職業や住之江に対する思いを語っていただきました!
山田先生が「先生になりたい」と思ったのは、小学校3、4年生の担任の先生との出会いがきっかけだそうです。毎日ハッとしたことを記録する「ハッと記録」という宿題があり、そのおかげで文章を書くことが好きになり、国語が好きになりました。「先生なるのは無理やろなぁ」と思いつつも、先生という職業に憧れるように……。大学の教育学部にした頃から「おっ?もしや?本当に先生になれるのかも?」と思うようになり、その後、教育採用試験に合格!晴れて教員の道を歩み始めました。
山田先生のモットーは「出会いを大切に」です。子どもの時に「ハッと好き」になった先生は、大人になってからも「ハッとする出会い」が大好きです。「数々の子どもたちとの出会いの中で、たくさんハッとさせられてきた」と言います。中には子どもながらに「うーん、『人(ひと)』としてすごい!」と思わされることも多々あったそうです。そして、子どもたちにも「すてきな人といっぱい出会ってほしい」と願って活動してきました。地域の方々との多くの出会いも、先生の宝物です。
住之江のいいところは?の問いには「地域の人たちがあたたかいこと!」。保護者やP.T.A.の方々はもちろん、商店街や近隣の住民の方など多くの方々が子どもたちの成長を温かく見守ってくださっています。そんな温かい人たちと子どもたちがもっと出会える場として、公園やコミュニティスペースが増えればいいなとのことでした。今後も、「み・らいず」のメンバーのように、ワクワクするような、自分の価値観を打ち破るような人との出会いを大切にしていきたい!というまだまだ好奇心旺盛な山田先生でした!